Ver.1.0〜1.5のボディに合わせたセットアップを2着作りました。
このボディの最大の長所(と個人的に思っている)きれいなおなかを
出したスタイルです。

写真左、CG-EX1が着ているのはショート丈タンクトップと
腰穿きのギャザースカート。
写真右、CG-01が着ているのはホルターネックのショート丈トップと
腰の左側で留めるラップスカート。
どちらも黒地に銀色の箔プリントが施されたストレッチ生地を
メインに、ポイントの飾りにビニールとスタッズを使用しています。

ギャザースカートは張りのあるシルクオーガンジー。
裾で「わ」にして、ギャザーを寄せてからアイロンで押して
ランダムなプリーツのようにしました。

ラップスカートのインサイドベルトは濃紺の格子柄サテン。
スカート本体には黒のストレッチサテンで裏をつけています。

トップの飾り部分は、菱形に開けた窓の裏側から半透明の厚めビニールを張り、
そこに足つきの菱形スタッズを刺しました。

スカートは両方ともショーツ内蔵です。
腰で穿くタイプなので、ずり上がりを防ぐ目的です。
このボディ用の服を最後に作ったのは、過去の画像を調べてみたところ
2004年の7月でした。約8年ぶりです。
当時の型紙をどこにやったかもわからなくなっていて、
探しに探して最終的に見つかりましたが、8年以上も前に作った型紙を
そのまま使う気になれず、結局は新しく作り直しました。
しまいこんでいた古いボディのヤスリがけから始めて、
デザインや使用素材を考えながらの型紙作り、試作、裁断、縫製。
手間はかかりましたが、とても楽しい時間でした。
たまにリサイクルショップを覗くと、面白いものに出会えたりします。
ガシャポンや一番くじ、食玩のフィギュア、UFOキャッチャーの景品などの
未開封の新品が、中身が見えて選べる状態で山積みになっていたり。
今回の戦利品は豆本と虫かごでした。
まず豆本。新品未開封で50円なり。

5.5cm×5.5cmの正方形で厚さ約1cmのハードカバー写真集。
本来は、封筒に入れて郵送するギフト用品のようです。

1/6スケールで見ると、大判の絵本くらいの大きさになります。

もうひとつ、虫かご。100円なり。
どういったものかわかりませんが、底に2004年との刻印があります。

たぶんスイッチを押せばマツムシの奏でる音色が聴こえてくる仕掛けだと思いますが
電池はとっくに切れています。
中を覗くと1/1のリアルなマツムシフィギュアが。

こうやって見ると、小鳥のかごのようでもあります。

虫に出てってもらえばウグイスとか飼えそうです。
そのウグイスとかを調達するのが大変そうですが…
高さ約2.7mmのラムネのボトル。

もう何年も前のことになりますが、模型屋さんのショーウィンドゥに
並んでいたものです。個人の方の手作り品だと思います。
透き通った青や緑が綺麗で、一目ぼれしました。
でも残念ながらクールガールの手には小さかったようで…

もっと手の小さいドールになら、ちょうどいいのかもしれません。
こちらはペットボトルの緑茶のオマケについていたものです。

いつ頃のものだったか、まったくわかりません。
小物をまとめた箱から出てきました。
おみくじになっています。

他に「ジャスミン茶」と「玄米茶」のクジが入っています。
本物そっくりで出来のいいボトルなのに
これがまた微妙に大きくて…

雑貨屋さんで見つけた7mm角のチョコレートケーキ。

5個セットで200円でした。
詳しいことはわかりませんが、たぶん手作りだと思います。
500円玉に全部のっかってしまいます。

こんなに小さいのに、カラフルなチョコスプレーまで本物そっくり。
ちょうど手のひらサイズです。

ふと懐かしくなって、ずっと引き出しの中で眠っていた
初期のクールガールを、久しぶりに出してみました。
CG-01です。

箱や装備品などは既に処分してしまって、現在は本体しか残っていません。

こちらはCG-EX1。


本体はCG-01と同じと説明されていますが、実際の商品では表情が違います。
髪型も微妙に違っていますが、これは単なる個体差かもしれません。

最初にCG-01を見たときは、一体これのどこが「ガール」なのかと思いました。
ごつい。老けてる。ケバい。それが第一印象でした。
でも、買って帰って机に飾り、毎日眺めているうちに、
だんだん可愛らしく思えるようになっていきました。
懐かしいついでに、Ver.1.0と1.5、さらに2.0とのボディ比較もしてみます。
今さらすぎますが。
ここから下に、裸のボディ写真を掲載しています。
苦手な方はご覧になりませんよう、お願いいたします。
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