1/6スケールの衣類製作

着せ替え人形に関する話題を扱っています。

下敷き?

ここのところ、ちょっと縫い物から遠ざかっています。

身内に不幸があり、その関係で、あちこちへ出かけていったり
片付けをしなければならなかったりで
縫い物をする時間が確保できないためです。


片づけをしていると、いろいろと懐かしいものが出てきます。
きのう出てきたのは、これ。
厚紙の下敷きみたいなものです。

jenny2001_a.jpg

これは2001年のものです。
入手経路は不明です。

jenny2001_b.jpg

かわいい服がたくさん載っていて、
当時これを見ながら、ずいぶん真似したものでした。

jenny2001_c.jpg


裏面です。
ボケていてすみません。

jenny2001_d.jpg

当時の流行が反映されているのがよくわかります。

jenny2001_e.jpg




落ち着いたら、また少しずつでも縫い物を再開したいと思います。
そのときは、またご覧いただけると嬉しいです。






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アクションドール

昔の服と一緒に、かわいらしい女の子も出てきました。
『ファイティング・バイパーズ』という格闘ゲームのキャラクターです。

fighting_vipers_honey_c.jpg

台紙の記載を見ると、ヘッドと衣装は日本製だそうです
(ボディは中国製)。

ボディの種類は、肘の関節から判断するに、スーパーアクションジェニーか
ダイナマイトボディと思われます。この2種類の違いは胸の大きさだけです。

fighting_vipers_honey_a.jpg

コスチュームは、薄いエナメルとソフビアーマーの組み合わせです。

fighting_vipers_honey_b.jpg

この薄いエナメル、生地屋さんでは、エナメルの中で一番値段の安いものです。
でも、一番安いこのエナメルが、エナメルの中で一番長持ちします。
現に、10年以上経っても剝がれたり割れたりしていません。

エナメルは大丈夫なのですが、背中の翼パーツ(フェルトのような質感)が
変色して、茶色い点々がポツポツと…

fighting_vipers_honey_d.jpg

台紙も、ずいぶん傷んでいます。
ずっと箱に入れっぱなしで、押入れにしまいっぱなしだったのですが
ちゃんと古くなっていくのですね。


台紙の裏面に印刷されている、元のキャラクターの絵です。

fighting_vipers_honey_e.jpg

このゲームは、あまりやったことがなく
実は、彼女のことをよく知りません。
似ているような気もしつつ、お人形の方が可愛いようにも見えます。






デッドストック

ずいぶん前に作った服が出てきてしまいました。
どれもタカラのスーパーアクションジェニーやダイナマイトボディに合うサイズです。

時期は定かではないのですが、たぶんクールガールが発売される前、
2000年前後のものではないかと思います。

dead_stock_a.jpg

素材は、ほとんどがベロアです。
この当時、ベロアに凝っていて、見つけては買い集めていたのと
また流行ってもいて、様々なベロアが手に入りやすかったこともあったと思います。

合皮など、劣化しやすい素材は使っていなかったおかげで
特に傷みもなく、きれいな状態で残っていました。


ミサトさんに着てもらいました。
前が開いたまま着るコートと、共布タイトミニスカートのセット。

dead_stock_b.jpg

生地は、濃淡のあるワインレッドに格子柄プリントのベロアです。
インナーは綿ジャージーの長袖プルオーバーで
この素体はヘッドが外れにくいため、ヘッドを外さず着脱できるよう
後ろ開きになっています。


薄茶色ベロアのテーラードジャケット。
インナーは綿ローンのワンピース。

dead_stock_c.jpg

このジャケットだけでなく、今回見つかった他のベロアすべてが
表にミシンステッチを出さないよう、袖口や裾などが手縫いになっています。
毛並みを乱したくないとか?何か「こだわり」があったのかもしれません。


迷彩&ヒョウ柄プリントベロアの前開きジャンプスーツ。

dead_stock_e.jpg

胸の下に大きなホックをつけているのは、
作ってみたら思ったより生地が伸びなくて前が閉まらなかったから
こういうデザインってことにして誤魔化そうとしたのだと思います。


上のジャンプスーツと色違いの生地で、タンクトップとショーツ。
上下とも後ろ開きになっています。

dead_stock_d.jpg

この素体はダイナマイトボディです。スーパーアクションジェニーと
同じ体型で、胸だけが大きいという素体です。

スーパーアクションジェニーとは、通常のジェニーと比べて
腕は手首ひとつぶん長く、脚も足首ひとつぶん長く、胴体は1㎝くらい長い
というサイズの素体です。








木のパズル

この記事は、お人形とは特に関係ありません。

中学生の頃に作ったパズルが出てきたので
記念に写真を撮りました。

puzzle_a.jpg

「美術」か「技術」の授業で作ったものだと思います。

一枚の木の板を、糸ノコか何かで切って、色を塗ってあります。
にじんでいるところを見るに、水性の塗料を塗った上に
水性のペンで線を引いているのだと思います。

puzzle_b.jpg

この図柄に関しましては、当時
図書館で見つけたムーミンの小説に夢中になっていた頃で
それがそのまま出たものと思われます。


この茶色いピースは、挿絵の隅にいたモブキャラです。

puzzle_c.jpg

そして気になるのは、こいつら。

puzzle_d.jpg

こんなキャラクターは、原作に登場しないはずです。
おそらく、余ったスペースの使い道に困って、適当に描いたのでしょう。







陶器のお皿

いただきものです。
ハンドメイドだそうです。

Pottery_a.jpg

つややかで、釉薬の色がとても綺麗です。

Pottery_b.jpg

詳しいことはわかりませんが、大きさと形からして
クッキーの型で抜いたのかなと思います。
ナイスアイディアですね。



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まとめ