1/6スケールの衣類製作

着せ替え人形に関する話題を扱っています。

筒に裏をつける

筒型の形状のものに裏をつける方法です。
これはレッグウォーマーです。

tube_lining_a.jpg

着用している素体はクールガールver.2.0、素足パーツはbbi社製です。


まず表布(濃紺)と裏布(ベージュ)を中表に合わせて、上下を縫います(写真上)。

tube_lining_c.jpg

次に、まだ縫っていないタテの片側端を内側に折り込んで、もう片側と合わせ、
表布同士、裏布同士を重ねて、ぐるっと一気に縫い合わせます(写真下)。
このとき裏布側に返し口を作っておきます。


返し口から中身を引きずり出して表に返し、形を整え、返し口を綴じれば完成です。

tube_lining_d.jpg



同じ方法で、チューブドレスにも裏をつけてみます。

tube_lining_b.jpg

モデルはクールガールの如月ハニーです。




これは身頃が前後で分かれているタイプの場合の方法です。
表と裏を接ぐ前に片側の脇を接いで、レッグウォーマーと同じく1枚布にしますが
その際、表と裏とでは、先に縫う脇が逆になります。

tube_lining_g.jpg

写真上、表布は、向かって左側が前身頃。
写真下、裏布は、向かって右側が前身頃です。


表と裏を中表に合わせ、ネックラインと裾を縫ったところです。

tube_lining_h.jpg


次に、脇の片側を内側に折り込んで、
表同士、裏同士の脇を合わせて、ぐるっと一周縫います。

tube_lining_e.jpg


返し口から表に返し、形を整えて、返し口を綴じれば完成です。

tube_lining_f.jpg






スポンサーサイト

トラックバック

トラックバック URL
http://kisakino.blog52.fc2.com/tb.php/383-ab8a1bf1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ