1/6スケールの衣類製作

着せ替え人形に関する話題を扱っています。

複写 2002年前後 エヴァ編

引き続き、古い写真の複写です。


これは零号機の顔のデザインを真似したセットです。

2002_EVA_b.jpg

胸の赤い部分、もうちょっと他にやりようがあったんじゃないか
と今になってみれば思うのですが、
当時、自分でルールを決めて、その範囲内で遊ぶとか
そんなことをよくやっていた気がします。
たとえば、新しい材料は買わないで手許にあるものだけでどうにかする、
使う素材の種類を限定する、作る服の形やジャンルを限定するなどです。

それにしてもレオタードの脚ぐり、雑です。


ミサトさんが着ているのは初号機をイメージしたセットです。

2002_EVA_a.jpg

胸の部分の窓は、たぶん目のつもりだと思います。
その窓から覗く黄緑色はサテンで、黒いサテンリボンを載せています。



アスカは弐号機の顔を模したレオタード。

2002_EVA_c.jpg

胸に並んでいる黄緑色のドロップビーズ4つが目のつもりです。


以下2点は使徒。
この2点は顔でなく、全身のデザインを真似てワンピースにしたようです。

2002_EVA_e.jpg

合皮にレースやビーズをザクザク縫い付けたり、強度や耐久性についても無頓着で
今なら「ないな」と思うようなことでも平気でやっています。
色移りのことも考えてないらしく、昔の写真を見て今さらヒヤヒヤする思いです。

実際のところ、濃色の服を着せっぱなしにしてボディをダメにするようなことは
この頃までに何度もやっていた記憶があります。

2002_EVA_d.jpg

写真を見て、作り方を想像できる部分もあれば、全然わからない部分もあります。

上の使徒デザイン2点は、どちらも同じ型紙がベースになっているようです。


上の5点は2002年の写真でした。


こちらは2000年に製作。
中学校の制服です。

2000_EVA.jpg

デフォの制服のブルーが鮮やかすぎて気に入らなくて
ちょうどいいと思うブルーグレーの木綿で作ったジャンパースカートは
ウエストのボタンが、生地と同色のものが手に入らず
仕方なく水色のドロップビーズで代用したという残念な仕上がりになりました。



こちらは2003年、ネルフの制服(正装)。

2003_EVA.jpg

ジャケットとスカートは厚めのエナメル、ベレー帽はフェルト製です。
ジャケットの前は開いたままで、閉じない仕様。


ネルフの正装は、なぜかもう1パターンありました。
材質が違い、こちらはストレッチ生地だと思います。

eva_d.jpg

ジャケットの胸の黒いラインも形が違うので、違うアプローチを試みたのかもしれないです。
こちらのジャケットは前を閉じた状態で着る用で、開いたままにはできない
(スナップボタンが見えてしまうので)仕様です。


これはネルフのオペレーターの制服。

eva_b.jpg

ストレッチ生地を使い、思いの他よく伸びて
脇の下がたるんでしまい、それを誤魔化すために腕を挙げています。
ベルトのバックルは足つき鋲です。


アスカのプラグスーツ。

eva_c.jpg

ストレッチ生地のパーツを重ねて凹凸を表現しようとしましたが
全体にモコモコして、苦労の割に残念な仕上がりです。
モデルのヘッドはタカラのアスカ、ボディはスーパーアクションジェニー。


クリーム色のサンドレス。

eva_a.jpg

身頃とスカートは綿ジャージー、肩ヒモとチョーカーはサテンリボン。
ちょうどいい素材が簡単に手に入り、また気軽に作れるデザインなので
細部を改良しながら何度も作りました。
モデルのヘッドはタカラのアスカ、ボディは旧リカママかジェニー。







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