1/6スケールの衣類製作

着せ替え人形に関する話題を扱っています。

木のパズル

この記事は、お人形とは特に関係ありません。

中学生の頃に作ったパズルが出てきたので
記念に写真を撮りました。

puzzle_a.jpg

「美術」か「技術」の授業で作ったものだと思います。

一枚の木の板を、糸ノコか何かで切って、色を塗ってあります。
にじんでいるところを見るに、水性の塗料を塗った上に
水性のペンで線を引いているのだと思います。

puzzle_b.jpg

この図柄に関しましては、当時
図書館で見つけたムーミンの小説に夢中になっていた頃で
それがそのまま出たものと思われます。


この茶色いピースは、挿絵の隅にいたモブキャラです。

puzzle_c.jpg

そして気になるのは、こいつら。

puzzle_d.jpg

こんなキャラクターは、原作に登場しないはずです。
おそらく、余ったスペースの使い道に困って、適当に描いたのでしょう。







陶器のお皿

いただきものです。
ハンドメイドだそうです。

Pottery_a.jpg

つややかで、釉薬の色がとても綺麗です。

Pottery_b.jpg

詳しいことはわかりませんが、大きさと形からして
クッキーの型で抜いたのかなと思います。
ナイスアイディアですね。



たばこの傘

たばこの包み紙で作られた傘です。

Tobacco_umbrella_b.jpg

ずっと昔から欲しかったのですが
やっと自分のものになりました。

製作時期は、おそらく30年以上前。
製作者は不明です。

Tobacco_umbrella_c.jpg

寄ると、紙の傷みがわかります。

他にも色柄違いや、開いた形の傘もあったはずですが
捨てられてしまったのか、他の人のところに行ったのか…
手に入ったのは、これひとつだけでした。


ドロンジョ様に持ってもらいました。
ちょっと小さめですね。

Tobacco_umbrella_a.jpg


この傘の作り方を教えてくれるサイトを、以前覗いたことがあるのですが
同じパーツをたくさん作らねばならず、大変そうなので
自作は断念しました。





思い出

危うく捨てられるところだったのを
ゴミ袋から拾い上げ、譲り受けたお人形です。

Relics_a.jpg

身長約28㎝。
頭部と手はソフビ、胴体と腕にはプラスチックの粒が詰まっていて
脚部にはワタが詰まっています。

メーカー名の記載はどこにも見当たらず、
この子の名前も不明です。
少なくとも30年以上前のものです。


ずいぶん汚れているので、水に浸けて洗ってみたところ
なんと、赤と白のシマシマ模様の布が、どんどん裂けてきてしまいました。
ちょっと押しただけでも裂けて中身が出てしまうので
洗うのは途中で断念しました。

着せ替え式ではないので、修復するには
すべてバラして、型を取って、新しい生地で縫い直し、詰め直し
という手順になるのでしょうか。想像するだけで大仕事です。

バラしたはいいが元に戻せない、なんてことも考えると
手をつけるのが怖くもあります。

気が向くまで、あるいは同じような柄の生地が見つかるまで
このままにしておこうと思います。


そして、こちらは小さなメンコ。直径2.6㎝です。

Relics_b.jpg

上のお人形の、オーバーオールの裾に挟み込まれていました。

水に浸けてから気づいたため、水を吸って
印刷が少し剥げてしまいました。

詳しそうな人に訊いてみたところ
この絵は『荒野の少年イサム』というキャラクターだそうです。












陰影

薄いジャージーのミニワンピースに
薄い木綿の膝下丈ギャザースカートを重ね穿きしました。
黒と乳白色の組み合わせです。

cotton_polka_dot_a.jpg

スカートの生地は、大きな水玉模様が織りだされた
面白い質感のものです。

cotton_polka_dot_b.jpg


こちらは同じ形、同じ素材の色違い。
白いワンピースに濃紺のスカートです。

cotton_polka_dot_c.jpg



生地を光に透かしてみました。

cotton_polka_dot_e.jpg

この生地を使うのは約1年ぶり、2度めです。
とても綺麗で好きな生地なのですが、
柄が大きく、凹凸もあり、やっぱり難しいなと
今回も思いました。











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まとめ