1/6スケールの衣類製作

着せ替え人形に関する話題を扱っています。

アンブレラ その2


シームレス素体でも、傘みたいに広がったスカートのドレスを。

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身頃は7枚はぎ、スカートは25枚はぎです。

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表スカートは、縦に細長い台形を25枚つなげて丸く。

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裏スカートは1枚です。

umbrella2_d.jpg


これが元の生地です。

umbrella2_b.jpg

この中から、だいたい同じ大きさの水玉の粒がある部分を抜き出して
つなぎました。

















アンブレラ

水玉模様のワンピース。
Vネックの身頃に、8枚はぎの傘みたいなスカートです。

umbrella_a.jpg

スカートの裾は、バイアスに裁ったオーガンジーと
パールのブレードです。

umbrella_b.jpg

こちらは色違い。

umbrella_c.jpg


スカートの中は、カーネーションみたいに
ピンクのチュールで埋めました。

umbrella_d.jpg









そんな風に見えないかもしれませんが、貝殻のイメージで
タイトなワンピースの裾を切り替えたドレスです。

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表地は厚めのベロア、切替の内側は木綿。
切替部分にはキルト芯を入れて、ふくらませました。

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後ろ。

shell_dress_c.jpg


こちらは、薄めのクラッシュベロア。
身頃の形は上と同じで、裾の切替の形を変えました。

shell_dress_d.jpg

ベージュの生地を使って、二枚貝の外套膜のように見えればと思ったのですが、
ちょっと違いますね。

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後ろ。

shell_dress_f.jpg







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カスケード

前が短く、後ろが長いスカートのドレスです。

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身頃の形は、よく使っているスクエアネックの型紙を使い、
スカートの形はサーキュラー(円形)で2枚重ね。
体を通すための穴を中央から前方にずらし、2枚の位置も少しずらして
段々にしました。

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生地は、濃色の地に白い毛が植わったベロアで
そのため、表と裏の色が違って見えます。

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スカートの裾は、ヒラヒラ感を生かすために裁ち切りにしました。

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縞を重ねる

ホルターネックのワンピースです。

skeleton_border_2_a.jpg

生地は「スケルトンボーダー」という名前の商品です。

skeleton_border_2_b.jpg

スカートの左右を横に延長してマチを作り、前と後ろに折りたたんで
オーバースカートのようにしました。

skeleton_border_2_c.jpg

こういう形に名前があるかどうかはわかりません。

skeleton_border_2_d.jpg



縫製前の平らな状態です。

skeleton_border_2_e.jpg

写真奥側の一番高い山が前中心、真ん中の低い山が脇のマチ、
手前の山が脇~後ろです。


脇のマチを縫い合わせたところです。

skeleton_border_2_f.jpg

この直角に尖った部分を表に返して、
それぞれの角を前と後ろで綴じました。



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まとめ